特別養護老人ホームの派遣看護師

派遣看護師のメリットとデメリット

特別養護老人ホームの派遣看護師


派遣看護師として働くキッカケは?

留学のため働いていたクリニックを退職したのですが、出発まで約半年あったので派遣という形をえらびました。

派遣の仕事はどうやって探した?

人材派遣会社に登録して探しました。
派遣看護師専門の部署があって、いろいろと仕事を紹介してもらえます。

派遣はどんな仕事をした?

特別養護老人ホームで勤務しました。
看護師 特養
夜勤でつかれきっていたため、日勤だけで働きたいと派遣会社に希望をつたえたところすぐに紹介してくれました。
いざ勤務開始してみると、老人ホームでは医師は週1回の往診のみのため入居者さんに何かあった場合には看護師が判断し処置しなくてはいけません。
簡単な仕事だと思っていたのですが、病院で働いていた時以上に緊張感がありました。
また看護ケアだけではなく介護スタッフの一員としての業務もあります。
食事介助や着替え、トイレの介助など休む暇がありません。
また介護スタッフに医療知識を指導する立場にたつこともありました。
特養は病棟からの転勤者が多いですが、そのほとんどが楽そうだからと思い転職されるそうです。
でも実際にはそれなりに大変で看護師に楽な仕事なんて無いと思います。

派遣看護師の人間関係

派遣看護師は、前の職場での人間関係に悩んでいた私にとって、人間関係がとても楽でした。
嫌な人がいれば職場を変えればいいし、深入りする必要もないからです。

派遣看護師のデメリット

派遣のデメリットは雇用の不安定さです。
特別養護老人ホームは気に入っていたのですが、契約満期を前に約中途解約されました。
正職員として入職してくれる看護師がみつかったということです。
俗に言う「派遣切り」というやつですね。

派遣看護師のメリット

人間関係や仕事内容は常勤スタッフとくらべると気楽で、とくに期間限定で働きたい人にはもってこいの働き方だと思います。
しかし、突然契約解除されるというリスクがあることをしっかり覚えておかなければなりません。
また複数の派遣会社を掛け持ちしている場合は、自分で確定申告しなければなりません。
いいところもあり悪いところもありますね。

先頭へ戻る